政治家のすること

国民の大部分が反対を示している秘密保護法案。それを無理矢理にでも進めようとする政治家たち。国民が選んで投票したのを忘れているのだろうか?またこの秘密保護法案を進めて何か得することがあるのだろうか?国民の多くが民主党に絶望し自民党が再度政権を取った。その後自民党がしていたことは国民の為に本当になっているのか?疑問である。

TPPもほとんどの国民が反対しているが、農業だけの話にして他の問題点はほとんど報道もしていない。この秘密保護法案ももしかしたらTPPがらみなんじゃないかと私は思っている。明治から現代まで先人が必死の思いで作り上げたシステムを簡単に破壊していいのか。

政府はアメリカのいいなりの交渉はしないと胸をはるが全然信用できないのである。2000年をすぎて輝かしい未来が待っているかと思えば将来不安になるニュースばかりである。今後日本がどうなって行くか全然想像もできない。今の子どもたちが大人になるころに今より少しでもいい世の中になっていてほしいものだ。