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何故、バラまいたのか

献血をする事はとても立派な事だと思うけれど、この問題を起こした人は自分がHIVだと知っていて献血をしているのでとても身勝手な人だと思います。

誰を好きになるかは本人の自由ですが、わざわざ嘘の申告をしてまで感染した血液をバラまく必要などないので、例え自分が検査後の告知を受けた時に絶望してしまったとしても誰かが自分と
同じように苦しむ事がわかっていて意図的に感染を広げた事は許せません。

輸血を必要としている人はやりたい事があって辛い治療にも献血で採取された血は安全だと思って手術にも頑張って耐え、やっと死と隣合わせの時間が終わって安心していたのに、いきなり自分に何の落ち度もなくHIV感染してしまったらバラまいた人や赤十字へのやりきれない気持ちでいっぱいだと思います。

かにの通販を利用するチェックポイント

当サイトでは、かにの通販で押さえておくべきポイントをご紹介します。

その1:身入りはどうか
よく、かにの通販では「たっぷり○kgが○○○円!」みたいな売り文句をしていますが、これには結構からくりがあるように感じます。たとえば、2年前に購入したときは、3kgのかにの脚ということで購入したのですが、食べてみると身がスカスカ・・・。確かに訳ありカニではあったのですが、殻の重量ばかりで3kgだったのかと少々だまされモードになったことがあります。重量だけでなく身入りもちゃんとしている旨の記述が通販ショップ上でされているかの確認をした方が無難でしょう。しっかり身が詰まって3kgなら、かなりの食べ応えです。

その2:やはり極太がいい
これは好みにもよりますが、私は、太い方が食べ応えがあって好きです。極太となると、やはりカニの王様、タラバガニがおすすめです。ズワイガニも大きいですが、脚の太さという点ではタラバに一歩譲ることが多いように感じます。

その3:北海道ばかりが能じゃない
たとえば、北海道産のタラバガニは小ぶりで、身入りも少ないため、そこにこだわるとがっかりするケースが少なくありません。タラバガニは極冷海域といわれるエリアで育ったものの方が大柄で、身入りも味も最高とされています。地名でいえばロシアとかアラスカ方面になります。

その4:浜茹で&急速冷凍
かには非常に傷みやすい食材ですから、基本は水揚げされたものを活きの良いうちにゆで上げ、その後急速冷凍します。こうすることで、鮮度を保った状態で私たち消費者のもとまで届けることが可能になります。「なんだボイル済みか・・・」と最初は思ったものですが、解凍して食べてみるとなんて自分はあさはかな思い違いをしていたんだと恥ずかしくなってしまいます。優良な通販ショップで購入すれば、それくらいに美味しいです。

その5:送料は無料がありがたい
これはショップにもよるようですが、送料無料の場合も少なくありません。送料だけで1000円を超えてくる場合もすくなくありませんので、ここもチェックポイントです。